« 正月早々にデジカメ熱 | トップページ | 1月期の第1週で »

2005/01/02

蒼穹のファフナー(21)-(終)

編集しながら最終話までまとめ鑑賞。
それにしても第2クールに入ってから完全に化けたですやね。

21話以降のたたみかけるような怒濤の展開はなかなかでした。
最初の異常に無駄オサレ台詞に過ぎなかった
「飛べるさ、俺とお前なら」が全く別モノに意味のある台詞になって
回収されてたりして「おおっ」とかなったり。

えらい昔、身内でレイアースの第2章を「第1章を耐えた人間へのご褒美」
などという冗談を言ってたことがありましたがこちらも第1クールを頑張って
見続けた人々へのご褒美と言っていいんじゃないかと…
いや、最初っから冲方氏が脚本やってたら前半ももうちっと違ったのかもというツッコミは埋葬。
結果良ければ万事OK。

ダメな見解としてはカノンが翔子ママに
帰還後「お母さん」と呼びかける場面PLZ!とか<ダメダメだ

…今日明日でため込んだ舞HiME前半戦も追いつかねば。

|

« 正月早々にデジカメ熱 | トップページ | 1月期の第1週で »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 蒼穹のファフナー(21)-(終):

« 正月早々にデジカメ熱 | トップページ | 1月期の第1週で »