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2005/06/30

お約束

持ち歩けないでかいノートを買ったら海外出張の下命。

世界仕様の東芝製かIBM製モバイルにして置けばよかった。

…週末に買い換えてしまったらバカと笑ってください。

変圧器もいる場所に持ち込みたくはないですが。

パスポートだの起案だの地獄です。

それより中国語ろくにしゃべれませんよゴッド

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奥さまは魔法少女(1)かんの糖子

7月アニメのマンガ先行版。

キスしたら魔法の力を失うらしい世界の管理者なやや天然系魔法「少女」27歳人妻別居中が挫折気味の若い下宿人にときめいたり次世代魔法少女に管理者の座をかけて挑戦されたりする話。
…などと書いてみると凄い話だ。

とりあえず27歳にしてガチ魔法少女な衣装は色々とあれでありそれでありまして候。

奥さまは魔法少女(1)かんの糖子
okusama-ha-mahoushoujo01


読了まとめて上げて日曜日の穴を今さら埋めたつもりになってみるテスト。

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遠き曙光(2)南シナ海海戦 横山信義

米海軍の柱島奇襲から始まる仮想戦記の第2弾。
史実では問題だった陸海軍の協調、陸上部隊と艦隊の協力、情報重視などが奇襲ショックでなし崩しに改善されていくのは、前巻で翻弄される場面続きだったところで鬱積したフラストレーションを一気に吹き払う爽快感。
英軍との連携ミスや日本側の陸海連携の功奏で、米機動部隊がほぼ全空母を喪失状態になり、ようやっと最前線をセンターラインに押し戻した格好。
…とか言いながらドリーム展開は絶対にしないので虎の子の高速戦艦2隻が英海軍との水上戦で大破したり史実では名のある司令があっさり戦死したり相応に被害は出ておりますが。
アメリカがミッドウェイの逆展開に一気に空母のほとんどを喪失しても、生産が本稼働すると回復が早いので、宣戦前の奇襲攻撃による政治的影響や英連邦である豪州やニュージーランドの不参戦がどう広がってくるかで展開がいつもの如く塩辛い展開になるのかもうちょっとましに展開するのかの分かれ目になりそうだなどと思いつつ、流石に隔月刊行が続くとは思えないのですが早く続きでないかな。かな。

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2005/06/29

機工魔術師-enchanter-(8)

メルクーリオ編中盤戦。
けなげドジっ娘おねーさんモードもいいのですが邪モードメルさんもまたステキ。
とりあえず自分の対偶的な問題を抱えたメルクーリオに対してどんな回答を出すのやらというところで連載を追いかけようかなぁ…単行本組でしたが待つの辛くなってまいりましたなどと。
ちっともユウカネエ出番なし。切ない。

機工魔術士-enchanter 8 河内 和泉(AA)
kikoumajutsushi8

あと キャラ相関図総集編を見ていると担当&作者のキレ(アレなほうで)の良さがステキです。

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2005/06/28

コンプエース 002号

ギャルゲや同人のコミカライズから英雄伝説(朱紅い雫)まで相変わらず方向性の見えない第2号。

連載の「ひぐらしのなく頃に」がスクエニ系3誌と違って完全オリジナルの「鬼曝し編」であるためにこれだけ購読。
雛見沢大災害を町から越していたがために免れた公由の一家が悲惨な結末に至るまでっぽい。
本格連載第一回の序盤で幸せの絶頂に達したヒロイン夏美は以降、ジェットコースターどころかワイヤの切れたフリーフォールに。南無。

compa_2
なんかショップ特典な記念メッセージ集もついてきて微妙に得した気分。

そして平野耕大「以下略。」が単行本化だそうで。豪気だ。
というか今回も色々とヤバ。神奈川県の某条例ネタとか。

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2005/06/27

乃木坂春香の秘密(2)五十嵐 雄策

隠れオタ天然系お嬢様乃木坂春香と巻き込まれ系一般人だが芯は強い主人公の粉砂糖てんこ盛りラブコメ第二弾。

今回はコミケネタとか乃木坂パパ&ママ登場とか。
周囲の人々のナマ暖かい好意(と若干の敵意)によって着々と追い込まれていく主人公。
相変わらず絵の萌っぷりかつテキストとの微妙な乖離もありますが。
同人ネタについてはイラスト担当のサークルが実名で出ていたりとか。

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2005/06/25

にくーにくー

昨晩、唐突にステーキが食べたくなり新宿へ。

目的の安いステーキ屋(予算1200円クラス)が混んでて空くまで時間がかかりそうだったので、ツレのあーきすてーん師匠が見かけたというステーキ&しゃぶしゃぶのお店に入る。

もちろん前情報もなしで立て看板もなかったのであるが雑居ビルの二階なので安い店だと思って突貫。

結論。

…目の前で焼いてくれてディナーメニューがコース最低2800円スタートなゴージャスレストランでございましてよ?

ウエイターさんが広げてくださるメニューの単価を見て、セーブせずにボス戦に突入してしまったような気分でした。

ちゃんと調べて入らないといけないなぁと思ったけど値段が惜しくないくらいに美味しかったのでよし。

050624_202501
原価回収の一環として日記用写真まで撮ってくる。

ステーキ&しゃぶしゃぶパンドラ

ごちそうさまでした。

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2005/06/24

わたしたちの田村くん 竹宮ゆゆこ

三角関係でごーごー。
というか炸裂5秒前で次巻に引いてしまいました。
事情有りの電波さんと事情有りのツンデレラさんと前向きに空回るいいヤツな田村くん。
とりあえず本編ラスト1ページの引きのために全てがあるような。そんなような見事な引きっぷり。
ああ次回が気になる。

あと書き下ろしがあって田村くんのクラスメートの高浦くんと迷える義妹のお話エピソード1。
hp掲載本編の裏で進行する高浦家のご家庭事情。そんな感じで平行展開中。

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2005/06/23

彼女はミサイル 須堂 項

書店の新刊予定表でタイトルだけ見たときに「AIがどこぞの巨大ロボットかつ桑島法子ボイスで中年親父に迫るが如き話」もしくは「AIに愛を注ぎすぎるマッドな若者の話」を想像してたら全然違いました。
…当たり前ですね、ええ。

暴走幼馴染に引きずりまわされつつ微妙に嫌じゃない可愛い系の主人公(♂)が突発的にネットアイドル界の頂点を目指すことにした幼馴染にこき使われるそんなラブでコメな話。
話自体はこう新鮮感はない(というか大まかオチまで読める類)ですが、キャラ立ちはいいので読み進めやすいです。

ネットアイドルが雌雄を決するのに、アクセス数でパワーアップできる自分のサーバー(ロボット)をガチで殴り合わせるというのが楽しかったのですが。
その辺にプラレス三四郎を感じるかエンジェリックレイヤーを感じるかで世代が分かれるんじゃないかと思ったり思わなかったり。

読了なのに書いてない本が滞留気味なので頑張って昼休みに書いてみる。

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げんしけん(6)木尾士目

同人誌付き初回版の方~。
本体の差異は表紙の荻上の上石神井コスが特装版:スク水/通常版:制服であった。
あと同人誌の補強の厚紙に大野さんのイラスト入りで割と豪華。

げんしけん 6 (6)
genshiken6th

↑リンクは通常版へ。つーか980円の特装版がマーケットプレイス2350円って。

同人誌の参加が「あさりよしとお、甘詰留太、うたたねひろゆき、久米田康治、桜玉吉、志村貴子、園田健一、TAGRO、田丸浩史、二ノ宮ひかる、氷川へきる、平野耕大、ももせたまみ、八雲剣豪」って本体より金かかってそう。

本編は「荻上可愛いよ荻上」って感じで。大野&さくっちの荻上いぢる邪悪ヅラとかもよろし。

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2005/06/22

Heart To Heart 中山愛梨沙

To Heart2OP他が入った中山愛梨沙ファーストアルバムなれど7曲なのでミニアルバム。

意外にもFLY(こみパRのOP)アコースティックバージョンがオリジナル版より好みだった。
デモすら見たことのない「Tears to Tiara」の曲もなかなかでした。

表題曲他「Routes」OP&第2OP、「Tears to Tiara」OP&ED+1曲で葉っぱ者ならばお買い得度が高いかと。


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2005/06/21

KEY C67セット+α

社員旅行から帰ったら通販が届いてました。やっほう。
でも寝落ちて聴けてなかったので意地になって聴いていたらこんな時間です。
…やっほう。

・ LittlewingによるクラナドBGMのボーカルアレンジマキシ「ソララドアペンド」
riyaボーカルとアコースティックな響きが溶けそうに心地よいです。家でゆったり聴いていると幸せになれます。

・ クラナドリミックス「memento」
アレンジャーが多彩すぎて通しで聴くと統一感はないのですがとりあえず、「影二つ」の劇場版グランドエンディングチックなサビの盛り上がりとかピアノ協奏曲っぽいアレンジの「渚~坂の下の別れ~」が気に入ってます。

・ I'veリミックス「MIXED UP」
I'veのゲーム関連、及びオリジナルアルバムのリミックス。
「涙の誓い(KOTOKO)」「砂の城(島宮えい子)」など英語歌詞化&新アレンジが気に入りました。
I'veでは前のKOTOKOのメジャーデビューアルバムのミックスの悪さがあってデキを懸念してましたがクリアでボーカルもちゃんと演奏より前に出て聞こえて良かったです。

key-sound-C67

これの支払いで財布に金(お札)がないタイミングで同期の第一子誕生祝い金徴収部隊の奇襲を受けて一日待ってもらったなんて恥ずかしくて言えませんね。書きますが。

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2005/06/19

会社の旅行。

土日、福島行ってました。

休日を潰しただけで終わるのも悔しいので
水族館で撮影したQVGA(320×240)写真だけ何枚かアップ。
ぶっちゃけケータイで自分の端末壁紙用に撮影しただけなんですが。

050618_142402
↑タツノオトシゴの一種。なんか海草に紛れる擬態らしいが名前を確認するのを忘れた。

050618_141101
↑熱帯魚っぽい感じだが名前を(略

takaashigani
↑タカアシガニ。見た目のまま。無闇にでかかった。

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2005/06/18

翡翠峡奇譚(2)

もののけ姫の予算に消えたっぽいコミックコンプ自沈のとばっちりで未完な翡翠峡奇譚の下巻。

持ってるんだけど元の版。

売れたらブラックラグーンの後で新シリーズとかやらんかなぁとか思って買い支えてみる阿呆がここに一人。

一応武内崇&那須きのこの寄せ書きありまっせというのは誘い水になるのかなぁ…

そして土日は行きたくもない会社の懇親旅行でずっといません。
…エイメン。

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2005/06/17

カルタグラ~ツキ狂イノ病~

第二次世界大戦間もない混沌とした時代、猟奇殺人、カルトの暗躍、などなど個人的なツボを色々突かれて買い込み。

絵はきれい、システムも安定、音楽は非常に良い。役者も上手いしシナリオ構造もまぁ良い。

ただ、主人公である高城秋五だけがイマイチ。
プレイする目線は主人公であるにもかかわらず妹の高城七七が(主人公としての立場を)喰ってしまうので、途中からただ右往左往して騒いで仲良くなった少女たちを無為に死なせてゆく迷惑なダメ男さんに成り下がってしまうのでクリックまで辛くなってゆくという。
無力であっても前向きに立ち向かおうとするならまだしもただ舞台の中央でオロオロしているだけでは。
ヒロインズもなんかとってつけたようにダメ男に惹かれてゆくので中盤以降「にげてー!にげてー!」といった叫びが出そうになる。

まぁ元上司役が中田譲治というだけで全てが許せる気がする。あくまで気だけ。

あと七七はこう怖妹として樹里@腐り姫、瑞麗@鬼哭街に次ぐ立ち位置を私の脳内で獲得したです。

構成要素は好きだったので次回に更なる期待。

Littlewingの音楽好きなので、初回特典がサントラだったらなおよかったのになー
サントラでなさそうだったのでテーマソング「恋獄」をフルバージョンで聴きたいが為に定価でメーカ直販した点については後悔していない。

メーカ公式(注:18禁)

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2005/06/16

Silhouette of a Breeze 英國戀物語エマ オリジナルサウンドトラックアルバム

「英國戀物語エマ」のオリジナルサウンドトラック。

十二国記などでも曲提供している梁邦彦作曲。
クラシック基調のどこまでも安らぐアルバム。
いくつかの主題が変奏で心地よく奏でられております。

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2005/06/14

Missing(13)神降ろしの物語・完結編 甲田学人

最終巻。
結局、逸脱した人々は舞台の上にあり、どこまでも一般人に過ぎない武巳一人が観劇者であったと。
話はきれいに収束してますが、世界観を同じにしてつながりのない話で創っていった方が良かった気もします。
あやめとか魔女の人はとてもとても好きなのですが!<えー

そして今回の一番の燃え台詞

小崎摩津方翁の

「そう、勝てぬ。勝てぬが-

  それでも神に挑まずして、何の人間か(・・・・・・・・・・・ ・・・・・)?」

無駄に格好良すぎです。

あとこのシリーズ、ホラーっぽいけど怖さは全然なくてむしろ痛い(←痛覚のほうの)描写ばかり印象に残るのは何故。

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Sweecha はちみつ入り緑茶

名前のごとくうすら甘い緑茶。セブンイレブン限定。

砂糖入り麦茶が大丈夫ならまぁまぁじゃないかと思う。
積極的に選択するかと言われるとまぁ微妙なランクですけども。


sweecha01

Sweecha(コカコーラ公式)

…サイト見てみたら発売日的に目新しくもなかったらしいorz

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2005/06/11

Ray / レイ 追悼記念BOX

レイ・チャールズの自伝的映画「Ray」のDVD。
ボックスにブックレット&BOX版限定の追加ディスク入りのほう。
本編についてはなんつーか「ジェイミー・フォックスすげぇ」というか。
そりゃアカデミー賞で主演男優賞獲るわというか。
監督が「15年前に作らなくて良かった 彼の他にレイを出来る役者がいるものか」と断言したのも分かる気が。

外装のケースはいらない気もしますがブックレットが結構充実してて良かったです。
あとはメニューなどの作りはイマイチですがBGVがわりになるロングバージョンの演奏シーンやメイキングの入った特典ディスクなど価格差以上に充実してるのでとりあえずBOX版のほうがオススメかと思います。


そのうちサントラ&エクストラトラック買いに行こうと思います。

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2005/06/10

僕らはどこにも開かない  御影 瑛路

「衝撃の問題作」とかオビに書いてあったりラノベなのに挿絵がなかったりして「作られた話題先行系」だった気がする先月の新刊。

全部一人称で進む殺人事件の一幕。
電撃っぽくないけど別に「衝撃の」っていう感じでもない。
どちらかっていうとファウストにでも載ってそうな感じ。
ファウスト系が好きならお勧めかも。
登場人物みな群青色(@CROSS†CHANNEL)ばかりって感じ<わかりにくい

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2005/06/09

宵闇眩燈草紙(6)八房龍之介

世界はアレげな人で満ちている!って感じで第六巻。

宵闇眩燈草紙 6 八房龍之介
yoiyami

今回はミス・ミルストンがかっこよすぎましたってばもう。

次点は教会のシスター筆頭&シスターズ。
「あとで懺悔するから大丈夫です」
いつか使ってみたいフレーズ。

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2005/06/08

わーい>北朝鮮戦

にぱー☆

とりあえず勝って予選突破おめー

しかし日本側のキレ悪いわ審判がアレだわで家族一同ドキドキでした。

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新刊から新刊じゃないのから色々

とりあえずネコソギラジカルから読み中。
某茄子出るのが決まったと思って強気でぃすかうぇーい<流石に買いすぎたとお思いのご様子
これでも新人作家系はけっこう後回しにしてるんですが!つーか電撃出し過ぎー。
とりあえず購入メモのみ。感想後日。あるのか。

灼眼のシャナ (0)(高橋弥七郎)
Missing (13)神降ろしの物語・完結編(甲田学人)
わたしたちの田村くん(竹宮ゆゆこ)
乃木坂春香の秘密 (2)(五十嵐雄策)
AHEADシリーズ終わりのクロニクル (5上)(川上稔)
先輩とぼく (5)(沖田雅)
ネコソギラジカル (中) 赤き征裁VS.橙なる種(西尾維新)
ちーちゃんは悠久の向こう(日日日)
僕らはどこにも開かない(御影瑛路)

050608_000001


あと画面外に「乱破GOGOGO!(2) いま、忍びにゆきます(八街歩)」と「となグラ! 2(筧秀隆)」「ククルカン~史上最大の作戦~(1)(高田慎一郎)」も買ってあったりしてどこから進んだものやら。
とかいいつつ更に他に手近にない積みがあるのは確実なんですが!<死

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2005/06/07

Apple正式発表きましたね

とりあえずアナリスト的には移行リスクに目が行っているみたいだけどMacユーザは割と「Macというオールインワンなソリューション」を買っているのであって、音楽や動画、メールやらウェブのお気に入りやらといった「必要なデータ資産」さえ移行できればユーザサイドで何か問題が起きるわけでもない気がする。
(業務用ソフトが既存のハードウェア依存に基づく互換障害っていうのはあるかもしれないけどそれはOS 9以前とOS Xの移行期でもあったわけで、WindowsだってNT系列に移行する際にはいろいろあったわけで)

個人的にはむしろ ソニーあたりがその頃にクリエイティブ系ハイエンド機をMacOS Xベースに移行してラインナップを一新してくるなんて期待してみる。最近ソニーとAppleはHD編集関連で仲いいので。
(Macクローン(互換機)市場を排除したジョブズがやるかと言われたら微妙ではあるけど)

Apple、Intelプロセッサ採用を正式発表(ITmedia 6/7)
MacへのIntel製CPU搭載をジョブズCEOが宣言~2006年6月には最初の製品を出荷(impress PCwatch 6/7)
Intelベースに移行するMac OS Xへの希望(impress PCwatch 6/7)

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2005/06/06

AppleがIntelプロセッサ採用という話で

必要なソフトが快適に動く限りにおいてCPUがIntelに変更されるという話は両刀ユーザー的には全然構わないのだけれども。

格好良いパソコン目当てでMac買ってWindows入れてしまうとかデュアルブート化とかの風景も見られるようになるのだろうか。

とりあえず助成金受け取るために「Intel inside」のシールをベタベタと筐体の見えるところに貼るのだけは勘弁して欲しい
ソフトウェア部分も含めて色々な意味でデザインが命なAppleなのだから。

まぁLINNのAVアンプのように、Dolbyへの対面上(印刷ではなく)シール貼っておくけど汚れずはがせる仕掛けとかでもOKなんですけども。あれは上手い逃げ口だと思う。

[WSJ]Apple、WWDC基調講演でIntelプロセッサ採用発表へ(ITmedia)

※ 詳細発表があったら追記するかもです。

[WSJ] Apple、パートナーにIntel移行を説明 (ITmedia)

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2005/06/03

AQUOSの新型

…じゅる( ̄¬ ̄) ←おい
いや、買いませんよ?つーか買えませんとも!・゚・(ノД‘)・゚・

とりあえず今回の機種はHDMIとDVI-Iが両方ついているため、PCとDVD系を同時接続できるのがうらやましいです。あとはLEDバックライトほどではないけれども色領域がCRT以上だったりするあたりなどが。

そして何より

さらに、30型以上でも積極的にフルHD化を推進して行く予定で、2005年度内には30インチ代でもフルHD対応を目指す。「家庭内のメインテレビを全てフルスペックハイビジョン化していく」という。

ということで高精細化が年度内に32型あたりまで降りてくるようなので、ダウンサイジング&高精彩化が同時進行できるげなので出たら速攻飛び付きそう。

しかしまぁ今回の下位機種(37型以下)に関しては、発表内容自体がパネルはすぐ世代遅れになりまっせ、と宣言されているに等しい気も。
(放送上の規格のフルHD満たしてしまったら画素数的には当面横ばいになるので、よほど実売が下がらない限り次のを買うのが得な気がする)

シャープ、65V型フルHD液晶テレビを8月に発売-価格は168万円。「4波長バックライト」搭載 (impress AV watch)

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舞-HiME(2)木村暢

メガミマガジンのキャラ紹介連載+書き下ろし番外編1本。
書き下ろし部分は一昔前の番外CDドラマのようだ…
声優ネタとかアニパロとか。
全体的になんかレトロというか古臭い作りですが出番を逃してお怒りモードのアリッサお嬢様と深優っちの見開きだけで割とOKです。

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2005/06/02

DAYS/FLOW

無闇に爽快なメロディラインなのに歌詞は微妙に哀愁が漂う「交響詩篇エウレカセブン」のOPマキシングル。
カップリング曲はちゃらいのでどうでもいいですけども。
オープニング映像と番宣映像が入ったCD-Extraにて収録されており最近のDVD付きで単価上げるよりお買い得気分がちょっと多め。

DAYS (MAXI)/FLOW
days

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2005/06/01

ラブロマ(4)とよ田みのる

いいんちょキャラなサエキさんがラブリー。

なんかこうアフタヌーンでないと出てこなさそうな類の典型。
清涼飲料水で言うなら味わいカルピス。<どんなであるか
迷走を重ねる各社週刊誌系を尻目にDNAがきちんと保たれているなーなどと。

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