060712:audio-technica ATH-EC700
買って数ヶ月のソニーのイヤホン「MDR-EX90SL」が臨終。

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縦の引張られには弱かった。
「MDR-EX90SL」は遮音性と音質のバランスよいので割と気に入ってたのですが。
で。
同じもの買い直すのもなんかシャクだったので<発想が微妙に間違っている
敢えて別種で5月末に発売されたばかりの新製品を。

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今回はオーディオテクニカの「ATH-EC700」で、チタン製の「EC700Ti」ではなくアルミ製筐体な下位モデル。
理由は、持ち歩きで使い潰すので、4000円プラスするの程の差もなかったのと、デザインがアルミのほうが綺麗だったから。主に後者がメイン。
音はオーテクらしくクリア。
前にもってたイヤハンガー型のATH-EM7は重くて(30g)速攻使わなくなったのですがこちらは11gと軽量なのでいいです。(まぁユニットが小口径になるわけですが)またメガネっ子としては、ハンガーの無い「ATH-CM7Ti」の後継「ATH-CM700Ti」のほうが一見よさげなのですが、ハンガーが無ないと、中央線の混雑で揉まれてるとすっぽ抜け必定なのでこちらに。(カナル型は圧着感であまり抜けません)
遮音性がまた無くなってしたが、しばらくカナル続きだった耳にはオープン型の音の開放感は格別です。 (まぁ電車の中だといまいち味わえない部分ではありますが)
ケーブル長が1.2m今時にしては長めで、iPod nanoのように本体操作が基本でリモコンなんて使わないのが当然な機種だと丁度いいです。
胸ポケットだと長すぎってことになる微妙さとも言えます。
(最初カバンには短いかもって書いてますが、実際に使ってみたらカバンに本体突っ込んでも十分っぽかったりしましたので改正)
前述の「MDR-EX90SL」の場合、海外モデルを取り寄せれば0.9mケーブルを選べますがなぜか国内版にはロングケーブルモデルがない残念仕様。
(延長ケーブルついてても逆に長くなりすぎたり見栄えが微妙になるので)
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