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2006/08/18

060818:iTunes-LAMEをIntelMacで使うなの

Macに手を出して以来、iTunesのエンコーダーはアホみたいに速いけど音質が微妙なのでG4だと素晴らしくエンコード速度が遅いけど厚みのある音になるLAMEを使っておりました。

でも「iTunes-LAME」に組み込まれているLAMEエンコーダー部分がユニバーサルバイナリになっておらず、買い換えたMacBook上では使えなかったのでとりあえずiTunes内蔵のエンコーダーを使っておりましたが、久しぶりに探してみたら英語サイトで現状の「iTunes-LAME Encoder 2.0.8 」に最新ベータ版のLAMEを組み込んで使う方法が紹介されてました。

で、他に日本語で書いてるところも見当たらないので、垂れ流してみます。

1) まず、上の「iTunes-LAME Encoder 2.0.8 」を普通にインストールします。
(本稿作成時ではVer2.0.8ですが多分古いバージョンでも大丈夫な気がします)
(iTunesのスクリプトフォルダに放り込めば使えるようになります。)
2) 次に、「rarewares」からLAME 3.97 beta 2 のMacOS X版ディスクイメージをダウンロードして開きます。
開くとLAMEのアプリケーションが出てきます。
3) 先ほどiTunesのスクリプトフォルダに放り込んだ、「iTunes-LAME」を右クリックメニュー(Ctl+クリック)の「パッケージの内容を表示」を選ぶと、パッケージ内のコンテンツを表示できます。
4) 先ほど解凍したLAME 3.97 beta 2を(3)で開いた「コンテンツ」フォルダの中にある「Resources」フォルダの中に放り込み、古いLAMEを上書きします。
5) 後は従来どおり、「iTunes-LAME」でエンコード三昧です。

MacBook1.83Ghzでもエンコード速度*10くらい出ます。ブラボー。

参考サイト(開けないかも)>http://blacktree.cocoaforge.com/forums/viewtopic.php?t=4008&sid=25dc56e2eb88db80326e696f8d78789a

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2006/08/17

060817:Boot Camp1.1β

買い物の類もなんかだらりとみくしーに書いてたら転記もなんだなぁと。
で、久々の非Mixi系生存報告内容がコレか。

国内MacBookユーザーに朗報、なBoot Camp 1.1β公開(ITmedia)

・ 最新のIntel Macに対応
・ パーティション設定がより容易に
・ 任意の内蔵HDDにインストールが可能
・ iSightカメラと内蔵マイクをサポート
・ 右Apple key(コマンドキー)が右クリックの代替として利用可能
・ Delete、PrintScreen、NumLock、ScrollLockキーの互換性向上

だそうで。
サウンドドライバ周りは改善されたのかは週末あたりに実験予定。
→追記
サウンドドライバも修正されててラインアウトに接続していれば本体のスピーカーからの音は出なくなってました。
これでヘッドホン使ってるのにスピーカーからも音が出るという状態から脱出。
バイオを処分してノートは一台体制に出来る感じ。
(母艦のデスクトップ化は来年)

でもまぁサーバー系CPUのMac Proだと動かないのは変わらないのだろうなぁ。
Parallels DesktopがCPUパワー任せで十分にXPをブン回せるなら両OSを並行させられて幸せになれるかな?かな?
ワークステーション級構成+仮想マシンだとどこまでやれるのか楽しみ。
(まぁそれにしたって来年前半のOSメジャーアップデート(10.5)後にしますが)

【追記】
zdnet記事だとMacProで動くらしい。動作レポート早く見たいのう。

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