11/09/2005

電撃11月購入分。

週末査収のネコソギラジカル(下)読了。と思っていたらすぐに電撃が。束で。攻めてきた。
1レーベルだけで「持って帰るのが重過ぎる」という事態になるのも如何なものか。
※ 読了毎にバラで買わない自分が悪いと言うのはスルーで

トリックスターズL/久住 四季
今月では一番楽しみだったりして今朝方から読み始めた。
前回は視点そのものもトリックの一部だったわけですが今回は?

ボクのセカイをまもるヒト/谷川 流
序盤だけ読んだ感じだと、どちらかってとイージス5に近い空気感。
短編連載を同時に立ち上げていたりするし。
ところで学校シリーズは続かないのだろうか。
そしてこないだ出たハルヒまだ読んでないことに気付いた。ひぃ。

終わりのクロニクル (6上)/川上 稔
終わりのクロニクル (6下)/川上 稔
上下で厚さが4センチ近い。そして来月は1000ページ級。
どこかの佐藤先生とか田中先生とかに爪の垢を供与してください。

とある魔術の禁書目録(インデックス) (7)/鎌池 和馬
継続買いー。実はスレイヤーズ並に「続くと思ってなかった」系なのはヒミツ<ぇー

戯言はなんだかんだいって面白かったですのー。
ホーンテッド!も近い感じで頑張ってたけどフォロアー印象を脱しきれないままぶった切りエンドでしたし。
個別に感想は書くのだろうかー。

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11/07/2005

クリスマス上等。 三浦勇雄

ノンストップアクション映画っぽい疾走感のあるボーイミーツガールなラノベです。
続くならそのうち助けたヒロインが増えて大変なことに!とワクテカしながら待ちます。<ぇ

追記:第三者の娯楽として見られている主人公っていうのでジム・キャリーの「トゥルーマン・ショー」を思い出した我。

■ その他査収物
みなみけ 2 (2)
CLANNADオフィシャルコミック (1)
ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い

■ 今日の千夏さん
インストールで弾かれたのがなんかムカついて放置していたけど、SSスレがネタバレ怖くて読めないという消極的な理由でホロウアタラクシアを始めた。
とりあえず外付けドライブを売り払っていなかったこととそっちでは読み込めたことは幸運だったのだろうが負けた気分。

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11/05/2005

プリンセス・ベルクチカ Proyekt-0 富永浩史

とりあえず「第一進路志望:祖国奪還!」の帯で勢い買ったりした。
百合要素が強調されがちですが割とソ連兵器とかアクションとか重い背景とか色々満載で続きが期待されます。
いや続けるのも大変かもしれませんが。

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10/27/2005

かのこん 西野かつみ 他

年下主人公が年上の人外ヒロインと甘甘いちゃいちゃ。
とりあえず頭十ページとカラーイラスト部分で大体の起承転結構成までほぼ正確に予測できるようなシンプルな話。
とりあえずベタながらキャラはそれなりにいい感じなので甘甘大歓迎な方ならどうぞみたいな。
年上にリードされてひっかきまわされつつ決めるところだけ決めるって流れが多くなってる気がしますが最近の男性読者の嗜好ですかね。

■ その他お買い物(感想別途…?)

セキレイ (2)
ピルグリム・イェーガー(5)

オススメはシュヴァリエとピルグリム・イェーガーですかね。
原作・冲方丁&歴史(西欧中近世系)ものつながり。

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10/26/2005

アストロ!乙女塾! 本田透

女装っ子(元地味チビヲタ)が曰くだらけな女子高を制覇します。転がる石のように惰性で。

鬼の哭く谷カサンドラとか会長ピラミッドとかアレげな単語が飛び交い週刊ジャンプ的かつ適当な展開が文庫本なのに無駄に二段組でかつ注釈入りで展開します。

さすが電波男の中の人。
女装っ子でかつ絵師が「恋する妹は切なくて(以下略)」の人だというのは狙いが明らか過ぎてもはや「いいぞもっとやれ」な勢いです。
好き嫌い多そうですがこのテンション押し切りっぷりは凄いです。
スーパーダッシュ文庫が角川の「ポケロリ りぼんの章」対抗になり得る戦略核と言っても過言ではないと思います。
ポケロリも別方向ながらいい加減「思考回路は回路全開((c)平野耕太)」なステキ系でしたが電車の中で読むのが危険極まると言う意味では張り合っていると思います。

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遠き曙光(4) 横山信義、プリンセスの義勇海賊(シュヴァリエ)秋山完

珍しく希望がまだ持てる第一ラウンド終了。
といっても工業力の差とかが大きいので第二部の時点での回復力や潜水艦の妨害でどの程度組織改善がなされているかとかでまた痛苦しい展開になる気がしないでもない。

■ 遠き曙光(4)鋼鉄の墓標 横山信義

第一部完としてるのは、隔月で出し続けていたからいったん幕です、ということでインターバルを置くのかなぁといった印象。

もう一冊の方はまだ斜め読んだ状態。

■ プリンセスの義勇海賊(シュヴァリエ)秋山完

姫様と気の良い海賊と魔女とゾンビ兵。
SFおとぎ話というか「なつかしき未来小説」という帯の触れ込みがしっくり来るとても好きな作家さんであります。
未だに一番好きなのは「リバティ・ランドの鐘」、二番目はラストリーフの伝説」なんですが。
とりあえず 他の氏の作品と同寸で出してくれないと作者別に並べにくいんですソノラマ。

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10/14/2005

星界マスターガイドブック

新作出ても昔の話を忘れていて読み返すのもなぁと積んでいたおりに見つけたので購入

こないだのFSS資料と違って読みでも所有感もない最低限のデータブックですがなんとなくエクリュアへの愛が甦った。<ぇー


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10/07/2005

読了&購入メモ(電撃9-10月)

読み終わった本もあるけど感想書く気力がアニメに割かれてて冊数が伸びてないのでまとめて読了リストみたいな。
つーか体調わるー

とりあえずラノベだけ

・ F エフ 坂入慎一

シャープ・エッジは読んでなかったけど割と好き。
那須きの子ちっくな魔術観というか世界観というか。
だから好きという可能性もある。

・ レジンキャストミルク 藤原祐

非日常の世界の少年が寄せ集めて守ってきた日常に別れを告げるまで?<なぜ疑問系
絵師の椋本夏夜が世界作りに関わっているのでビジュアルと文章のマッチングがいいです。
前の作品より明るく見えても地色はがっつり鬱いので表紙に騙されてはならない風味。

・ 隣人 SAKURA in Pale Rose BumpIV 在原竹広

TAKE FIVEより好きだったので続いてくれて嬉しい桜色BUMP続き。
桜子可愛いよ桜子。<それだけですか
異界の「隣人」に捕らわれた桜子さんと助けに行く悟郎くん。
そして相変わらずサブタイが英語表記になった理由は謎。

・ はにかみトライアングル(2) 五十嵐雄策

10月読了2冊目。あいかわらず甘々はれーむ。
今回は謎なクラスメート佐藤さんと管理人さんが大活躍。
いやもう大好き。
でもタイトルが「トライアングル」という時点で戦闘攻撃型幼馴染は員数外か。そうなのか。
いちばんはにかんでいるというのに。

以下買ったけどこれから読む10月の電撃文庫。

・アスラクライン(2) 夜とUMAとDカップ 三雲岳斗

タイトルがステキです。

・彼女は帰星子女 上野遊

タイトル&絵師買い

・世界の中心、針山さん 成田良悟

作者絵師買いに見せかけてタイトル買い。
とりあえず内容の想像がつかない。

・ ある日、爆弾がおちてきて 古橋秀之

時間SFもの買い<ピンホールな買い方ですね自分

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09/25/2005

F.S.S.DESIGNS 1 EASTER;A.K.D. 永野 護

従来トイズなどで出ていたキャラクターズとか連載時や増刊やらで発表されていた資料関連の総集編兼新発表兼リヴァイズ集。
昼に買ってきたらずっと晩まで読んでて他のことをしていなかった罠が発動。
思わず過去の単行本を読み返す連鎖の罠。<自業自得

F.S.S.DESIGNS 1 EASTER;A.K.D.
F.S.S.DESIGNS 1 EASTER;A.K.D.

20年経ってるのにデザインへの情熱が相変わらずですげーなーと思いました、正直。
劇場見に行ったのが義務教育時代なのに。
あと、
デザイン集については美術書グレードでないと表現できないからトイズで出していたという経緯があった気もしましたがあちらは続くのかなぁ。
とか
角川60周年でなんかやるならこっちじゃなかったんかなぁ
などと詮方ないことを思ってしまいました。

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09/23/2005

彼女はミサイル(2) 須堂 項

相変わらずキャラがよく動いておりよい感じです、
話自体はそれほど進まないですが読後爽快。
ワンピース的には仲間を増やしている段階。
なんとなく気に入っているので、その先まで進んでほしいものです。

他にもいろいろ積読があるのだけれども平日が忙しい気味でもはや何が何だか、、、orz

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09/06/2005

お買い物(小説・漫画)8月下旬~9/5分

体調崩したり大掃除で力尽きたりとかでこの2週間、本の消化率が悪化。
大掃除とオデオとパソ環境の更新にかまけていただけともいいますか。
忘れる前にさっくり書き出しておきますが個別感想は相変わらず未定のココロ。

・ 円環少女/長谷 敏司
「戦略拠点32098 楽園」の人の新作。相変わらず面白い。
魔法体系と現実世界の関わりなど凝っていて。
あとメインヒロインたちキャラの魅力も前にもまして立っていて非常によろし。
とりあえず「メイゼル可愛いよメイゼル」とか「メイゼルにいじられ放題の委員長可愛いよ委員長」とかお好みに合わせてどうぞというかダメっぽい書き方をしてみる。
でも相変わらず角川の解説文章は的外れというかぶっちゃけ全然違ってる

・ 涼宮ハルヒの陰謀/谷川 流
円環少女の次に取り掛かる予定。
とりあえず作者表示が(絵師の)いとうのいぢになっているのは人気の要因比率に基づきますかアマゾン。
正直、「学校を出よう!」のほうが面白いと思うのだけれど世間的にはやっぱりこちらなんですかね。
そういえば前に連載していたみずのまこと版漫画が黒歴史になっててアニメ化に合わせた別の漫画化の連載を「待望の新連載!」と大きく展開していたのは可哀想だった。

・ すもももももも(2)/大高 忍
連載開始当初に想像してたよりラブコメよりギャグにウエイトが寄りまくっていて、割と展開もいい感じに頭が悪くて楽しいです。
(でもこれのためにヤングガンガンを買うかと言うと弱い)


・ セキレイ(1)/極楽院 櫻子

後書によれば「ギャルゲみたいな話が描きたい」という実にストレートな発想で始まったらしい。
確かにそれっぽい。絵が好みなのでとりあえず継続予定。

・ 星のダンスを見においで【完全版】/笹本祐一
実は旧版を読んでなかったので購入。
出来のいいアクション映画のように一気に読めて読後に爽快感の残るいいお話だと思います。
今読んでもあまり時間の経過を感じさせませんし。

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08/26/2005

遠き曙光(3)蘭印挟撃 横山信義

奇襲の衝撃から立ち直りようやく押さえた資源地帯である蘭印を米英連合軍に挟撃かつ痛撃されるお話。
サブタイのままですね…
2巻で一矢報いて仕切り直しになったかと思いきや相変わらずどう転んでも日本に対する厳しい状況展開な横山作品。
自慰的にご都合大勝利な架空戦記でないからこそ唯一学生時代から継続して読んでいるとはいえ相変わらず容赦のない展開。
宣戦布告前の奇襲という手段を用いた米国への国際政治的な悪影響はまだまだ出てこないようですがはて。


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08/25/2005

ホーンテッド!(4) 平坂 読

疾風怒濤に完結編。
もう2,3冊かけて収束に至るのかと思ったらすっげぇ展開で一気に締め。
とりあえずP.257を書きたかったが為にここまで引っ張ってきたと言っても信じる。


その他。
次はとりあえず今さら「塩の街―wish on my precious(有川浩)」に手をつけてみた。とりあえず第3話まで読了。

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08/11/2005

東方文花帖~Bohemian Archive in Japanese Red.

同人弾幕シューティングの公式ファンブック。
テキストと漫画におまけCD-ROM。
テキスト多めで読みでがあって装丁も凝ってて割と満足度高め。
CDのせいかお値段も高めですが。

touhou_bunkachou
↑とらのあな限定かは知らねど付録CDROMを納める紙ケースとイラストカード付いてた。

つーかアマゾンは現在24時間以内発送になってるのに発売日前に予約していた自分は週末発送予定で準備中ステータスにすらなっていなかったので容赦なくキャンセルして帰りに店頭で買ってきた。
相変わらず予約には冷たいアマゾン。

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08/04/2005

狂乱家族日記 弐さつめ 日日日 他

前回手の回ってなかった<三男>、生物兵器の雹霞関連のお話。

日日日は文芸系レーベルの方が面白い気がします。
「ちーちゃんは悠久の向こう」とか。
ラノベ系はそつないけど別に他人に推してみたいほどの印象ではないです。
クオリティと生産量が高いレベルで両立している19歳ってだけで凄いのですが。

色々読んでいるのだけれど忙しくてこのままだと一週間くらい空けそうなので読み終わったのを簡易書き出し。

・ゼロの使い魔(1)(2)(3)(4)(5)ヤマグチノボル
高レベルツンデレヒロインという風評で読み始めましたがお話も存外に面白い。

・ねこだま えびふらい
萌えおかーさんが7割程度の価値を占めています。オレ換算。

・まじしゃんず・あかでみぃVI乙女分裂!? 榊一郎
サブタイ通りの話ですが。色々と確信に近づきつつある様相。
いつもの如く軽めの外ヅラなのに中は重め。
あとラノベ読み的には登場人物に遊びが色々。

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07/28/2005

電波的な彼女~幸福ゲーム~ 片山憲太郎

無差別イジメ/嫌がらせの渦中に放り込まれた主人公ジュウがヒロインの妹まで巻き込まれるに至って真相解明に乗り出すお話。

一本気で不器用なジュウを無闇に頼もしい電波ヒロインズが助けてくれるのだけど相変わらずジュウの役職はヒロイン風味。
いつもの通り微妙に後味の悪い結末なので駄目な人はダメかも。

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07/16/2005

アスラクライン(1)三雲岳斗

幼馴染の幽霊(多分)が憑いた主人公が悪魔のご令嬢や王立科学凶会のお姉さまやら酒屋の看板娘やらに言い寄られたり想われたり部活に勧誘されたりマフィアな教会やらヤクザな悪魔からカチコミかけられたりバトルしたり色々する話。
表紙やオビのドタバタラブコメ偏重な印象よりはシリアスに寄っているお話です。
でもハタから見ると脳内幼馴染と会話するイカした主人公は極まったステキ人。
素行不穏動静不明のお兄様が全ての元凶くさいですがはて。

とりあえず本稿含め三回分、出張中に勝手にあがるようにタイマー仕込んでみてたわけですがちゃんと作動してますかね(帰参は6/16深夜の予定)

…大陸から根性更新しているように見えたかな…かな?

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07/15/2005

とある魔術の禁書目録(6)釜池和馬

久しぶりにインデックスが目立つ第六巻。
戦闘でも大活躍なのにそれなのになんか美坂美琴の可愛いっぷりと小萌先生の大きさと黄泉川先生のオットコマエさに霞んでしまっていたりするのが。
…見方が歪んでいますか。

バックグラウンドで暗躍している人々の動きも見えてきたりしてじわじわと進んでいる感触が。
というか6巻目にしてやっと夏休みが明けた。
キャプ翼もびっくりなタイムライン。

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07/13/2005

萌えよ!戦車学校 田村尚也/野上武志

狙いまくりな本を狙われまくりな私が買ってきましたよ?

電撃の「鋼鉄の少女たち」(絵柄で騙される人続出な気がするハード戦争物)描いている「しけたみがの(=野上武志)」氏の戦車蘊蓄漫画が鬱展開なしに読めますというか。
文章は発展史から戦闘装甲車とかの派生車種まで広く浅く。
なんか売れたら続きがみたいな思わせぶりもあるので買ってください。
次は(あれば)駄っ作戦車とかマイナーなところも突いてほしい。

05/8/11追記
…なんかアクセスが増えてたので見てみたら…
↓この関連かな?
■ 漫画「鋼鉄の少女たち」、連載終了の裏にこんな出来事が?!(ソース:楽画喜堂8/10)
メディアワークスとN氏見解が出揃わないとアレですが。

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07/09/2005

終わりのクロニクル5(下)川上稔

ラスト6ページに号泣。卑怯だ<シチュが思い切り琴線を装甲値無視で貫いたヒト

本編は相変わらず濃くて熱いが物理的にもしこたま厚い。
読み癖つけてなければ背表紙側で直立する程に。

色々な状況がまとまり、立ち位置が明確になり、本当の最終交渉へのお膳立てが整った感。
それでいて相変わらずハイブロウな笑いもそこかしこなのが巧みというか。
とりあえず八号は一家に一体と思った。

自立します


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07/07/2005

アカイイト 絆の記憶 遠谷湊

公式ノベライズ。シナリオ担当本人ではないながら雰囲気は崩さずまとまってて良かったです。
柚明ルート「白花の咲く頃に」エンド+αっぽい。
PS2の原作ゲームが好きなら買って後悔はないデキ。
なんとなくまたPS2版を立ち上げてしまった。<他に積みがあるというのに


↑右はゲーム板、他のエンドも良いのが多いので是非


PS2版サイト
ウェルメイド(製作会社)サイト<WEBノベル掲載中
アカイイト オリジナルサウンドトラック(AA)<サントラはLiTTLEWINGで超オススメ

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06/30/2005

遠き曙光(2)南シナ海海戦 横山信義

米海軍の柱島奇襲から始まる仮想戦記の第2弾。
史実では問題だった陸海軍の協調、陸上部隊と艦隊の協力、情報重視などが奇襲ショックでなし崩しに改善されていくのは、前巻で翻弄される場面続きだったところで鬱積したフラストレーションを一気に吹き払う爽快感。
英軍との連携ミスや日本側の陸海連携の功奏で、米機動部隊がほぼ全空母を喪失状態になり、ようやっと最前線をセンターラインに押し戻した格好。
…とか言いながらドリーム展開は絶対にしないので虎の子の高速戦艦2隻が英海軍との水上戦で大破したり史実では名のある司令があっさり戦死したり相応に被害は出ておりますが。
アメリカがミッドウェイの逆展開に一気に空母のほとんどを喪失しても、生産が本稼働すると回復が早いので、宣戦前の奇襲攻撃による政治的影響や英連邦である豪州やニュージーランドの不参戦がどう広がってくるかで展開がいつもの如く塩辛い展開になるのかもうちょっとましに展開するのかの分かれ目になりそうだなどと思いつつ、流石に隔月刊行が続くとは思えないのですが早く続きでないかな。かな。

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06/27/2005

乃木坂春香の秘密(2)五十嵐 雄策

隠れオタ天然系お嬢様乃木坂春香と巻き込まれ系一般人だが芯は強い主人公の粉砂糖てんこ盛りラブコメ第二弾。

今回はコミケネタとか乃木坂パパ&ママ登場とか。
周囲の人々のナマ暖かい好意(と若干の敵意)によって着々と追い込まれていく主人公。
相変わらず絵の萌っぷりかつテキストとの微妙な乖離もありますが。
同人ネタについてはイラスト担当のサークルが実名で出ていたりとか。

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06/24/2005

わたしたちの田村くん 竹宮ゆゆこ

三角関係でごーごー。
というか炸裂5秒前で次巻に引いてしまいました。
事情有りの電波さんと事情有りのツンデレラさんと前向きに空回るいいヤツな田村くん。
とりあえず本編ラスト1ページの引きのために全てがあるような。そんなような見事な引きっぷり。
ああ次回が気になる。

あと書き下ろしがあって田村くんのクラスメートの高浦くんと迷える義妹のお話エピソード1。
hp掲載本編の裏で進行する高浦家のご家庭事情。そんな感じで平行展開中。

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06/23/2005

彼女はミサイル 須堂 項

書店の新刊予定表でタイトルだけ見たときに「AIがどこぞの巨大ロボットかつ桑島法子ボイスで中年親父に迫るが如き話」もしくは「AIに愛を注ぎすぎるマッドな若者の話」を想像してたら全然違いました。
…当たり前ですね、ええ。

暴走幼馴染に引きずりまわされつつ微妙に嫌じゃない可愛い系の主人公(♂)が突発的にネットアイドル界の頂点を目指すことにした幼馴染にこき使われるそんなラブでコメな話。
話自体はこう新鮮感はない(というか大まかオチまで読める類)ですが、キャラ立ちはいいので読み進めやすいです。

ネットアイドルが雌雄を決するのに、アクセス数でパワーアップできる自分のサーバー(ロボット)をガチで殴り合わせるというのが楽しかったのですが。
その辺にプラレス三四郎を感じるかエンジェリックレイヤーを感じるかで世代が分かれるんじゃないかと思ったり思わなかったり。

読了なのに書いてない本が滞留気味なので頑張って昼休みに書いてみる。

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06/14/2005

Missing(13)神降ろしの物語・完結編 甲田学人

最終巻。
結局、逸脱した人々は舞台の上にあり、どこまでも一般人に過ぎない武巳一人が観劇者であったと。
話はきれいに収束してますが、世界観を同じにしてつながりのない話で創っていった方が良かった気もします。
あやめとか魔女の人はとてもとても好きなのですが!<えー

そして今回の一番の燃え台詞

小崎摩津方翁の

「そう、勝てぬ。勝てぬが-

  それでも神に挑まずして、何の人間か(・・・・・・・・・・・ ・・・・・)?」

無駄に格好良すぎです。

あとこのシリーズ、ホラーっぽいけど怖さは全然なくてむしろ痛い(←痛覚のほうの)描写ばかり印象に残るのは何故。

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06/10/2005

僕らはどこにも開かない  御影 瑛路

「衝撃の問題作」とかオビに書いてあったりラノベなのに挿絵がなかったりして「作られた話題先行系」だった気がする先月の新刊。

全部一人称で進む殺人事件の一幕。
電撃っぽくないけど別に「衝撃の」っていう感じでもない。
どちらかっていうとファウストにでも載ってそうな感じ。
ファウスト系が好きならお勧めかも。
登場人物みな群青色(@CROSS†CHANNEL)ばかりって感じ<わかりにくい

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06/08/2005

新刊から新刊じゃないのから色々

とりあえずネコソギラジカルから読み中。
某茄子出るのが決まったと思って強気でぃすかうぇーい<流石に買いすぎたとお思いのご様子
これでも新人作家系はけっこう後回しにしてるんですが!つーか電撃出し過ぎー。
とりあえず購入メモのみ。感想後日。あるのか。

灼眼のシャナ (0)(高橋弥七郎)
Missing (13)神降ろしの物語・完結編(甲田学人)
わたしたちの田村くん(竹宮ゆゆこ)
乃木坂春香の秘密 (2)(五十嵐雄策)
AHEADシリーズ終わりのクロニクル (5上)(川上稔)
先輩とぼく (5)(沖田雅)
ネコソギラジカル (中) 赤き征裁VS.橙なる種(西尾維新)
ちーちゃんは悠久の向こう(日日日)
僕らはどこにも開かない(御影瑛路)

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あと画面外に「乱破GOGOGO!(2) いま、忍びにゆきます(八街歩)」と「となグラ! 2(筧秀隆)」「ククルカン~史上最大の作戦~(1)(高田慎一郎)」も買ってあったりしてどこから進んだものやら。
とかいいつつ更に他に手近にない積みがあるのは確実なんですが!<死

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06/03/2005

舞-HiME(2)木村暢

メガミマガジンのキャラ紹介連載+書き下ろし番外編1本。
書き下ろし部分は一昔前の番外CDドラマのようだ…
声優ネタとかアニパロとか。
全体的になんかレトロというか古臭い作りですが出番を逃してお怒りモードのアリッサお嬢様と深優っちの見開きだけで割とOKです。

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05/27/2005

ご愁傷さま二ノ宮くん(3)

天然系ヒロイン真由も闘争心やら裏事情やら見せてきて楽しくなって参りました。
しかしまぁ麗華お嬢様の(他人にはバレバレな)無自覚ツンデレラっぷりは素晴らしすぎてもはや神の領域。

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05/26/2005

月末発売マンガとか(1)

読むのが追いつかないかな?かな?
とりあえず読み終わってるけど感想メモ書いてない本 大杉
とりあえず読んだ分メモ第一弾。

・ジューダス(3)水無月すう
頭の弱い味方さんチームとパッパラリーな敵集団のコントラストが楽しい勘違いオサレ漫画です。
いや好きなんですが。あとは表紙裏劇場。

・99(つくも)ハッピーソウル 大岩ケンヂ
バカ漫画(褒)。主人公自体が激しく一発ネタという。

・呪縛の島の魔法戦士 水野 良
横田守ディードはエロ過ぎると思います。
いや リプレイの頃から読んでいると出淵イラストの細さが正統に思われるってのは年寄りの戯れ言です。
本編はまぁいつものごとくですが腐れ縁補正でOKOK。


ゼノサーガ エピソード I馬場敦史
アレンさんの影の薄さが光ります。
表紙のKOS-MOS買いなのは大いなるヒミツ。
画像ないからからあまぞぬは文字リンク。

すもももももも~地上最強のヨメ~(1)
微妙きわまるヤングガンガンの一縷の希望
連載ベースで読み逃した分を補完すべく確保
画像ないから(略

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05/18/2005

アシャワンの乙女たち 牧野 修

世紀末女子校大決戦。
美少女戦隊かと思ったらバ○ム1だった。
全身全霊で善悪二元論でシンプル&ストレート。
あと、山本ヤマト氏のイラストが好き。「電波的な彼女」で知った絵師さまですが。
実は発売直後で買っていたのに思い切り積みっぱなしていたとかなんとか。

アシャワンの乙女たち
アシャワンの乙女たち

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05/16/2005

さよならトロイメライ〈3〉幻想リプレイ 壱乗寺 かるた

学園祭編。
相も変わらず主人公が君が望む某のようにヘタレているわけですがどこでフラグ立てているのですかこの男は。
「実は凄い力持ってるんです」とほのめかされていても現状は五月蠅くカラ回ってるだけなのが辛い。
そういうのが許されるのはヒロインだけの特権だってば<何か微妙に間違った批判
戯言はさておき、話を片付けるのが毎回外周の便利もしくは人類最強系キャラなのはシナリオ的にどうよとか思わなくもないわけですが。
シナリオの都合上すれ違うために無理にすれ違わされてたみたいなお嬢様のいじらしさと八千代(都お嬢様のパートナー)のツンデレラっぷりはいい感じなので続きは読む予定。
とりあえず、過去や血筋関連の話が進めば主人公も変わるのだろうかとか思いつつ長編の最新刊が地元で売り切れていたりしてどうなっているのやら。

さよならトロイメライ〈3〉幻想リプレイ

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05/15/2005

二階の妖怪王女 あらいりゅうじ

先祖の恩に報いようとする妖怪の姫様とその郎党ご一行に振り回される陰陽師の末裔な主人公のお話。

新味とかそういったものは全然ありませんけどまぁベタでよろしいかと。
なんとなくこの作者の作品はラブコメ系アニメのノベライズ(原作付きでなくても)っていう印象。

積みゲをたらたら進めていたら本や録画したビデオが全然消化できないワナ。
すでにして毎週のパターンというかなんというか。

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05/12/2005

運命は銀弓のように めぐみ和季

少女小説系甘酸っぱい分を補充したくなってなんとなく買う。

前読んだ同ビーンズ文庫の「アストロッドサーガ(全二巻)」が「重厚な翻訳ファンタジーっぽい兄弟BL風味」だったのに対して「いかにもジャパネッセラノベライト系時折シリアス宮廷陰謀劇もあるでよ」といったお話。
とりあえずキャラもお話もよい感じにベタです。

とりあえず主人公たる放逐された聖転者(建国の伝説にある神獣の生まれ変わり、とされる者)お嬢ステラ本人よりもステラのママン(超天然)が一番萌えるのは如何なものかと思いつつダメなのは読んでいる側の脳髄のほうですかそうですかと書きつつ「オビとるとステラの足が色っぺーです」と後書で大喜びな作者を見てこちらの反応も正しいかもと自己正当化。

相変わらずフォーカスの合わない角川のあらすじ

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05/11/2005

賢者の国の魔法戦士 水野良

発売ペースから一巻遅れで追跡中。
発売の直後くらいに買っていたのに埋もれていた沙都子トラップ。探せばまだまだこの手のトラップはありそうなのがダメダメなマイルーム。

内容は次巻へのつなぎ100%っていう感じであり要は続けて出してくれないと正直に発売直後(04/08)に買ってしまった諸兄姉には辛かったんじゃないかというか内容薄。

とりあえず主人公の多分最強アーマーにあの真名はねぇだろと思った。出自からすれば正しいのだけれど。

しかしライトノベル歴がロードス島で始まった類の人間としてはアレクラスト/フォーセリア・サーガってだけでそれなりに密度のなさを補完できてしまう悲しいTRPGer。

魔法戦士リウイ ファーラムの剣 賢者の国の魔法戦士(AA)

とりあえず今日は帰りに間に合えば「呪縛の島の魔法戦士」を調達しようと思った。

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05/10/2005

さよならトロイメライ(2)かんむり座の約束 壱乗寺かるた

主人公の脳内マシンガントークはあんまり好きではないが登場キャラは割と好きなんで続きを買ってみたり。
校内爆弾連続爆発事件の解決に奔走する話。
といっても人死にも何もございませんが。
前回からうってかわってすっかりキャラ萌え系で話自体はあんまり印象もない感じ。
のど越しさわやかで夏向きと言えましょう。ほめているのかと言われると正直微妙ですな。
とりあえず主人公にリンゴ剥かせた上に手ずから食べさせるお嬢様がアツい。<何がだ

30分かからず読み終わってしまうのはなんですがとりあえずお嬢様のために続きは買うかもしれない。

さよならトロイメライ〈2〉かんむり座の約束
さよならトロイメライ2

一応あらすじー。…いやまぁ角川の解説は相変わらずステキだ。

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04/26/2005

「遠き曙光(1)柱島炎上」横山信義

アメリカの柱島(広島)軍港奇襲から始まる太平洋戦争キャンペーン。

「南太平洋戦域における戦略上の要諦オーストラリアが参戦しない」という状況を導く結果として米国の先制攻撃という事態になっておるようです。
状況としては、冒頭までは日本は史実同様に動いているため、奇襲を受けた11月時点では空母機動部隊は全て択捉島の単冠湾にいるため、「日本は空母を失わずに空母の脅威を学び」「米国はあくまで奇襲だったから戦艦を叩けたのであり、戦艦で決着をつけるという思想のまま」戦争を戦い始めているという、日米が(史実と)逆転した戦略思想で進んでいくというのがポイントであり、空母の重要性をいつまで米国側が認識しないかが展開の鍵かと。
まぁまだ奇襲直後までであり、「米国の不意打ち」の世界情勢への影響が明らかになる前で「以下次巻」になってしまい、非常にもどかしい状態で引いてしまっています。
横山作品としては「修羅の波濤」以来に楽しみなロングキャンペーンです。

(本論より長い余談)
日本が先制攻撃を食らう状況の作品として面白いのは佐藤大輔の「侵攻作戦パシフィック・ストーム」があるのですが投げっぱなしなのでオススメしがたいのがアレです。
まぁ「パシフィック・ストーム」の場合、米国の先制攻撃の前提が「南北戦争が痛み分けで終わって分断されたまま」でテキサス油田等の資源地帯を持たない(アラスカも「日英同盟を堅持している」英国が保持しつづけている)北米が孤立化(モンロー)政策の帰結としての孤立化によって導き出される将来における経済資源上の戦略としての日本との限定戦争を開始する、ということであくまで歴史どおりに「欧州戦線への参加を目的達成の過程としての日本との戦争」を発生させた本作とは全く状況等が異なるのですが。米国が先制攻撃を行なって叩いておかなければならない、という状況を生成するために、日本が割と上手く世渡りをして(欧州戦線に介入したために技術的・工業的に飛躍的な発展を遂げ、貿易立国化を達成しているなど)たり、南部アメリカの存在により分断されてもなお国力としては優位にあるにもかかわらず全力が割けなかったりするほか、敵も味方もみなアクのある登場人物ばかりで、リアリズムはあるけどそのためになんかしょっぱさすら感じてしまう横山作品よりはケレン味溢れる展開。
というかファンサイトの「佐藤大輔ページ」さんを見たほうが早い。でも書いてしまったから消さない<ぇー

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04/22/2005

「さよならトロイメライ」壱乗寺かるた

今更ですが(昨年1月刊)目に止まったのでなんとなく買ってみた

謎のお嬢様に拉致られた主人公が拉致られ先の学園で強制的に妹系美少女をパートナーにされた挙句寮で学生生活を送ることになった学園で遭遇する密室殺人。

…もう一年たってる話なのでぼかして書いてもアレかもですが富士見ミステリーなので真っ直ぐに上の説明を受け取らないでください。いわゆる推理ものと思うと斜め上に飛んでるじゃねーかとツッコミの嵐です。

視点は時々変わるものの、一人称語りで話を見えにくくしているのですが話はシンプルです。
好みも分かれそうなところは作者自身も書いてるのでそこで合うか合わないかではないかと。

とりあえず妹系の泉より都お嬢様を選びたいところですっていうか選べ主人公。

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04/21/2005

「瞬撃のヴァルキリィ」深見 真

世紀末救世主かもしれない伝説。
アクションシーンはスピード感溢れていてよろしいです。
その一方で、キャラ立てとか設定とかストーリー展開はなんかのっぺりしてるというか「書きたいのはアクションで全力疾走してるけどそれ以外のディテールは甘いまま出してしまってる」っていう印象です。
続けば次巻次第で印象が変わるのかもわかりませんが。

あ、あと、バイオレンスだけど男性向けライト百合風味なのでそのあたりを好む向きはよろしいかと。

あらすじ(eb公式)

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04/15/2005

舞-HiME(1)木村暢

メガミマガジン連載の舞-HiMEの文庫化ですがとりあえず話を進める文庫版主人公(♀)が素晴らしくセクハラっ娘ぶりで感動すら覚えましたって大げさ。
その一方で後半は割と真っ当にアニメ本編のサイドエピソードでした。
原作好きならまぁ、という感じで。
20分で読めるくらいなのでカラーの口絵や豪勢な挿絵を差し引いてもコスト性能比は悪いです。
その辺古き良き昔のアニメ関連書籍っぽい。

とりあえず終電でさっくり読了したので忘れる前に書いてみる。

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04/14/2005

カレとカノジョと召喚魔法(3)上月司

学園祭と恋の争奪戦と新たな召喚と。
メインヒロインたる「荒雪姫」白銀雪子が(色々な意味で)明確な立ち位置を見定めるエピソードといえましょうか。
ロード・トゥ・脱幼馴染。

でも副会長可愛いよ副会長。本当に脇役だけど。

カレとカノジョと召喚魔法 (3) 上月 司 (AA)
karekanoshokan03_1

※まっとうな あらすじ>公式

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04/13/2005

「絶望系 閉じられた世界」谷川流

とりあえずタイトル通りな感じでした。
夢も希望もない話で。
個人的には「電撃!イージス5」よりは好きですが万人受けは望めませんなーと。

なんか舞台に椅子ひとつだけあって普段着のままで役者が演技してる演劇みたいな感じってどんなやねん。

とりあえず帯の「衝撃の」かはどうかと思うけど「実験作」ではあるんじゃないかと。

・ 絶望系 閉じられた世界 谷川流(AA)
zetsuboukei

出来はともかく読んだものに読了メモを書く週間。

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04/12/2005

はにかみトライアングル 五十嵐雄策

「乃木坂春香の秘密」の五十嵐雄策氏の新作。

相変わらずキャラが立っていて気持ちよく読めます。
伝奇っぽい仕込みもあるけど基本的にまぁ恩返しに押しかけた美少女と美女と美幼女と素直になれない幼馴染にもみくちゃにされるラブコメでありなんともお約束のカタマリであり「だがそれがいい」という感じです。
ぶっちゃけこんな話です。

hanikami_triangle
(本文P.327挿絵より)

前作同様「続けようと思えば続けられそう」な感じです。

・ はにかみトライアングル 五十嵐雄策(AA)

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04/08/2005

マンガとラノベまとめ買ひ

久し振りに早かったからといって買いすぎた気がしないでもない。
とりあえず一番読みやすい「禁書目録」「ロボこみ」読了。
全般的に御坂さんとミサカシスターズに萌えております。
ロボこみはまぁいつものごとく夢も希望もなくて良いです。

(電撃文庫)
とある魔術の禁書目録(5) 鎌池和馬
カレとカノジョと召喚魔法 (3) 上月司
白人萠乃と世界の危機―メイドinヘヴン 七月隆文
はにかみトライアングル 五十嵐雄策
絶望系閉じられた世界 谷川流

(ヤングキングコミックス)
カムナガラ (8) やまむらはじめ
カムナガラ(0)-外伝- やまむらはじめ


あとハルヒの新刊とハロワのノベル版。
ハロワ、純子さんシナリオ。多分。ちと燃える。

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04/05/2005

電波的な彼女 - 愚か者の選択 片山憲太郎

電波系の色々と強力な美少女に守られつつ世の不条理にあらがい続ける不良少年ジュウは主人公というかヒロイン風味。
…いや別に可憐な外見でもないのですけどもね。
なんか、昔ならヒロインのポジションがやる感じだよなぁというか。

今回は子供の眼球を奪う「えぐり魔」を追うお話でした。
2巻になったので電波的な美少女も2倍に増量<いや関係ないとは思いますが
とりあえずそのうちジュウくんは電波系なハーレムを構築してしまうのではなかろうか。
あれです。恋愛原子核。<更に関係ない

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03/24/2005

ホーンテッド! (3)平坂 読

スラップスティックな世界でシリアスな過去を背負ってヒネた主人公が悪戦苦闘する西尾維新テイストややライト風味なお話の第三巻で。

今回は夏の日高山系でカウボーイでゴスロリでインディアンで義妹パラダイスでバトル三昧。
後半はちょっとしんみり。

あとは可憐ちゃん(義母)鬼強。

段々レギュラー陣の背景が見えてきたりもして端的に言うと早く次を出せと。

…微妙にネタバレにならんように表現してみました。

ああ、あと1、2巻の意外な人物が意外な再登場。本当に意外。

公式の解説はこちら。

・ ホーンテッド! (3)ラッシュ・アンド・ラッシュ/平坂 読(AA)
haunted3

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03/18/2005

ご愁傷さま二ノ宮くん(2)鈴木大輔

鋼鉄の朴念仁を巡る神域の天然と迫撃のツンデレラのエンドレスワルツ。

…適当に煽ろうとしてわけわからん。

1巻の時点ではベタだったので買うの後回してたのだけれどなんか唐突に高苗京鈴イラストに誘われて購入。

相変わらず話は薄いのだけれど…

な に こ の ス テ キ お 嬢 様

ベタベタな性格の上にコテコテな過去まで完備したツンデレラ。

いやなんというかキャラ立てだけで押し切られましたわっはっは。

AIRも終わってる時間に帰ってきてなぜ勢いだけでこんなん書いてるのか自分

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03/10/2005

電撃文庫 3月

昼休みにお持ち帰り~。
アニメも今週のテレビ神奈川で大放送な「撲殺天使ドクロちゃん」はなんか安定してますけど後回しの方向で。
時雨沢恵一新刊は「アリソン」のネクストジェネレーション編だったのでパス。
つーか前のシリーズ途中から手が止まってるので。

デュラララ!!×2 成田良悟 (ISBN:4840230005)
デュラララ!!×2

「バッカーノ!」シリーズはまだ1巻しか読んでないのだけれどもなんとなくこちらは続きを購入。
成田作品、読めば面白いけど読む気エンジンがかかるまでになぜか時間がかかる自分。


Missing(12)神降ろしの物語 甲田学人 (ISBN:4840229961)
missing12

決戦前夜、という感じで話の動きは割と少なめ。
終わってないので、次巻「神降ろしの物語 完結編」が出るまで待つのもありかも。

TAKE FIVE(2) 在原竹広
TAKE FIVE(2)

なんというか地味。
決してつまらなくはないけど押しも弱いというか。
キャラ的にもお話的にも。
それより「桜色BUMP」はどうなっているのか在原。
そっちの続きの方が気になるのだが在原。

ついでに書いてなかった一気読みなシリーズもの。
(とりあえずタイトルだけ列挙)
・ジンキ-人機-(1)~(4)完
・JINKI:EXTEND(1)~(6)続
・機工魔術師(1)~(7)続

いやー読まない本の山売りに行ってないのにこんなに増やしてどうする>自分

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02/09/2005

電撃新刊(2月)

出すぎやっちゅーねん。それでも全部は買っていないのが電撃の勢いを象徴するかのようです。
というわけでネコソギラジカルも読み終わらないウチに電撃文庫を査収。
とりあえず新人作品は押さえようと思ったが財布の小銭がほどよく足りなかった罠。
とりあえず
(1)中村恵里加さんが「ダブルブリッド」じゃない本だったので思わず後書き先に見てしまった
(2)佐藤ケイさんはもう「LAST KISS」のような泣かしたる系は書いてくれないのか、などと詮無きことを考えてみた

とりあえずネコソギラジカルを今日中で読んで新人大賞の「ルカ」と同銀賞の「奇跡の表現」はから攻めたいと思います。
減らしたばかりの積みがまた大量に。来週は追い討ちのように嘘屋の「セブンブリッジ」が出るのに…orz

しかも年度末進行で感想書く暇なさげな予感。

・ ルカ ―楽園の囚われ人たち- 七飯 宏隆

・ 奇蹟の表現 結城 充考

・ 先輩とぼく (4) 沖田 雅

・ ソウル・アンダーテイカー 中村 恵里加

・ 私立!三十三間堂学院 佐藤 ケイ

dengeki050208

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02/08/2005

ネコソギラジカル(上)十三階段

なかなか延期後発売日が明らかにならなかったネコソギラジカルと閉店間際に滑り込んだ本屋で邂逅なのですよ。
iTunesでエンコードしながら読みふけるですよ。
そしてまた睡眠不足に陥るのですよ。
今週は連休だからたぶん大丈夫、持つのですよ。
えいえいおー、なのですよ。

・ ネコソギラジカル(上)十三階段 西尾維新 講談社ノベルス
ネコソギラジカル (上) 十三階段

うあー慣れないキーボードでリンクも手打ちすると時間がかかるのですよ…
いや修練のためMacから入れているのですが早いところ使いこなしたいのですよ〜。

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01/20/2005

読了メモ:ホーンテッド!

メディアファクトリーのMF文庫の新人開拓力が増している気がする昨今。
読了メモであって感想日記ではないんですと先に言い訳しておく。

・ ホーンテッド!(1)平坂 読  MF文庫J
ホーンテッド!

公式の解説へ

・ ホーンテッド!(2)平坂 読  MF文庫J 
ホーンテッド! (2)

公式の解説へ

昨年デビュー組だと「カレとカノジョと召喚魔法(上月 司) (公式解説)」と並んで有望株じゃないかと思うのですが。
(禁書目録はキャラや勢いはいいのだけれど既に4冊勢いだけのジャンプ系なので次点っぽい)

1巻における西尾維新ぽいテイストが許せるなら素晴らしく面白いと思うのです。
あとは公式の解説の作者コメントで傾向を察してください。
2巻になると西尾っぽさより個性が勝ってきますので真の評価はそこからということでひとつ。
とりあえず私は好きなんですけども。

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01/18/2005

読み終わったラノベ。

散在物を書き出す暇がないので読了メモ。
でも組合の会議だったりでいまだに本来の仕事に戻ったところなので感想は書けないっていうかあらすじは書きませぬ書けませぬ。
いやまぁ仕事しろよって感じですが毎日更新を目指した途端良い具合に日刊じゃなくなってる愚か者なので頑張ってエントリ追加。

・ 蒼穹のファフナー 冲方 丁
蒼穹のファフナー

色々と状況とか話が違うしその点整合性を取るわけではない完全に「冲方版」。
グダグダだった前半を補いつつ、テレビでは説明不足なSFギミックが補われてて副読本的に良いです。
テレビ見て全体を把握しないとわかり難い気もしますが前知識なしに呼んだ人が本編に興味を抱かれたのでまぁ大丈夫なのかも。
第1話であまりにあんまりな死に様だった蔵前果林さんが全然(物語的に)救われててうれしい。
いやまぁ結局死ぬのは変わらないのですが在り様が全然違うと言うか。
物語としての完結はしていないため、この調子で冲方版で完結までやってはくれまいか。
・ とある魔術の禁書目録(4) 鎌池和馬
とある魔術の禁書目録(4)

 メインヒロインの存在感が相変わらず薄いです。
 実はシリーズタイトルにしなきゃすんだ話なんじゃないだろうかという気もしないでもないです。
 やはり青髪ピアスの艶姿が肝ではないでしょうかええ。
 やはり次回は従妹の乙姫ちゃんが登場するのでしょうか。

・ よくわかる現代魔法 ガーベージコレクター 桜坂 洋
よくわかる現代魔法 ガーベージコレクター

・ よくわかる現代魔法 ゴーストスクリプト・フォー・ウィザーズ桜坂 洋  
よくわかる現代魔法 ゴーストスクリプト・フォー・ウィザーズ

独特な魔法の理屈付けとかは好き。
個人的には2巻より3巻の方が面白かったかなぁ。
あとは…3巻の書き出し
「一ノ瀬弓子クリスティーナはパンツをはいてない。」
のインパクトが大きすぎ。
いやまぁ別に物語の本筋とはあんまりどころでなく関係ないんですが。
関係ない割に字面のインパクトで店頭POPにまで。

(1/19 00:16細々と修正)

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12/22/2004

本まとめ買い~

年末進行の合間にひとっ走り買い出しに。年末まで本格的には読めなさそう。

「ひぐらしのなく頃に特別編 雛見沢村連続怪死事件私的捜査ファイル(仮)」スタジオDNA
「ひぐらしのなく頃に」アンソロ(宙出版)
「ひぐらしのなく頃に」アンソロ(スタジオDNA)
星界の戦旗IV 軋む宇宙/森岡浩之
ちょこっとSister(3)/竹内桜・雑破業
スクールランブル(7)通常版/小林尽
MOETAN II(上)/三才ブックス

捜査ファイル、新聞記事やワープロの打ち出しをまとめた体裁風の、文字通りの「ファイル」は凝ってて読みでもあってこうたまりませぬ。
アンソロ2冊はまぁこんなものかねぇというか好きな作家さんがいたら程度で。
昼休みにとらで買ったらシオリとカレンダーが付いてきてお持ち帰りに困ったのはいつものことで。
シオリは魅音と沙都子でしたが。DNAの単行本だけ他の所で先に買ってしまっていたので惜しいことを。
エンターブレインのと会わせて4種まとめてお持ち帰りできる設計か。相変わらずのえげつなさだなー。
星界…年内に出るのは信じてなかったのですが。とりあえず前の話を思い出すことから始めないと<お
スクランとちょこっとSisterはまぁ定番&絵好き買い。
最後の一冊は…まぁ、桑島由一シナリオだからということで駄目ですか。

books20041221

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12/21/2004

プロミス・ガール男子ご禁制!? 夏 緑

退魔を司る「警魔庁」の長にして恩人の「斎宮」の命により庭師(♀)として巫女養成学校(=退魔官養成学校)に潜入した少年庭師がボーイミーツガールな話。

プロミス・ガール男子ご禁制!? 夏緑 ファミ通文庫
プロミス・ガール

ヒロインを目の敵にする頭の悪い成金お嬢様(巨乳縦ロール)から取り巻きから委員長(眼鏡)から性格が対照的な双子から幼(っぽい)メイドからクール執事系美女からお姉様三人集まで各種取り揃った登場人物はキャラ立ちもしっかりしてるのですが単発っぽい割にはボリュームに対してキャラが多すぎって感じも。(続くならばよいのですけども)
富士見ミステリー文庫の「理央の科学捜査ファイル」シリーズで初めて手に取った頃はこんなコメディタッチな話を書かれるとは思ってなかったけど結構面白かった。微妙に「良妻賢母カリキュラム」が生々しかったりして。

そういえば夏緑さんのファミ通文庫「白準のエルフリード」続きでなかったなぁと思いつつなんとなく手元の本の日付を見てみたら2000年。椋本夏夜さんイラストが今と結構絵が違ってたりするあたりに4年を感じてみた。

先に買っていた「終わりのクロニクル4(上)」と「とある魔術の禁書目録(4)」をパラレルで読みつつ電車の中で笑ってしまうので両方とも中断して結局昨日買ったばかりの「プロミス・ガール」が先に読み終わってしまったそんな帰りの電車。
いやまぁどちらもシリアスな部分にたどり着けば燃え展開なんですけども。

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12/08/2004

電撃12月(その1)

買ってきましたが、12日AMの試験後まで封印。封印なんだったら。
…終わクロだけでも ;y=-(( ゜д゜)・∵. ターン
っつーかそもそも何故読めない本を買ってしまったか自分。


とある魔術の禁書目録(4) 鎌池和馬
カレとカノジョと召喚魔法(2) 上月 司
終わりのクロニクル(4)<上>川上 稔

撃墜魔女ヒミカ3」とか「スカイワード3」とか追いついてないのは流石に買えず。
護くんに女神の祝福を!」はいつの間にやら5巻。まぁ既に飽きて5月に買った3巻が未だに読みかけなのは秘密。

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11/30/2004

富士見系ラノベ11月分

11月の富士見ファンタジア文庫読了分まとめメモ。

先日買った「僕らA.I.」含めると結局富士見ミステリとファンタジアの「にゅう(New)っとグランプリ」関連作品4冊も買っていた。

青く澄んでいく、この恋も未来も 1stソーサレス/高瀬ユウヤ
青く澄んでいく、この恋も未来も ―1stソーサレス

僕らA.I.よりよほど家族愛でミステリアス・ラブストーリーな気がする一夏の恋物語+SF。
今月買った富士見系では一押し。話の構造は至極シンプルなので後は好みに合えばといった感じが。
グランプリの主目的である人気作品を多方面展開というのには向かなさそうというかして欲しくはないのが困りものですが。きれいにまとまっているので。

烙印よ、刃に囁け。SCAR/EDGE~/三田誠
烙印よ、刃に囁け。 ―SCAR/EDGE

魂の存在が解明された未来で、個人認証から何からが魂からかたどられた「烙印」によって管理されている世界で、心の傷を媒介に魂から超常的な力が引き出せる少年と、昔、航空機事故で家族を亡くした少女がボーイミーツガールなお話。主人公である少女が非常にまっすぐで、後ろ向きな連中をぐいぐいひっぱってくのは非常によいです。
「青く~」に比べれば続けやすそうですが、無理に続けてもらってもただのバトルものに陥りそう。

ハーフダラーを探して/水城正太郎
ハーフダラーを探して

親の遺産の家(都営住宅だけど)をアレげな非常識都知事にぶんだくられた少女が詐欺師と組んで一泡ふかす話。
グランプリの中ではどう連載や続刊を作っても展開して行けそうな潰しのきく作品。
一歩間違うとBLになりかねない勢いの設定があるものの割とキャラも立っていてよろしいかと。
都知事の「ひょーほっほっほ! 目的のために手段を選ばず! 手段のために手間を惜しまず!それこそが革命精神!尊敬する人はチェ・ゲバラ!この伊藤崎樹里杏、金のためなら命も削る覚悟でしてよ!ただし他人の命を!」
は素敵です。誰だ当選させたの。

今回、ノミネート作品は帯に推薦文が個別で書かれてるんですが、その推薦文書いている人が好きそうだねぇってのは良く分かるので推薦文書いてる人が好きなら大丈夫なんだろうと思う。
例えば、「僕らA.I./川上亮」を星野亮(ザ・サードの人)が薦めているのも読み終われば「あーこの人好きそうだねぇ」と納得いく感じでした。

ちなみに今回買った分においては、
「青く澄んでいく~」がよしづきくみち(魔法遣いに大切なこと絵師)、
「烙印よ~」が榊一郎(スクラップド・プリンセス、ストレイト・ジャケット等)、
「ハーフダラー~」が築地俊彦(まぶらほ)。

…いや、黄色い絶叫上げてるだけな「黄昏の刻 しろがねの転校生/吉村夜」の推薦文(by永野護の奥さん)だけは参考にならんかもしれない。

それにしても、職場から徒歩3分で三省堂が出来たお陰で早売りで一分でも速く買いたいものとかでなければ秋葉原まで出向かなくて良くなったのはありがたいことで。

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11/20/2004

ネギま(8)、まほろ(8)、まじしゃんず・あかでみぃ(5)

とりあえず買ってきました。

ネギま8、まほろ8、まかでみ5

流石に置き場に困るクリスタル付きのまほろさん(8)初回版は笑顔でスルーして通常版を。
発売が延びてくれてアマゾンをキャンセルしてなかったら今頃泣き笑いでありましたが。

・まほろまてぃっく(8)通常版/中山文十郎・ぢたま某
・まじしゃんず・あかでみぃV 雪原沸騰!?/榊 一郎
魔法先生ネギま! (8)/赤松 健

あまぞぬめが前2作品を商品リストに載せておりませぬ故自力撮影。
なんかまた複製原画付。でもカラーページと同じ絵に涙。
4パターンで一冊につき1枚(限定版は2枚/冊)というのは鬼だよとら。
まぁまほろさんは…まぁテレビ版よりは良い結末かと。
赤松健、「AIとま」の頃こんなに続くとは思わなかったよな…
女神さまパクリな一発屋だと疑わなかったのに。
今じゃ絵も娯楽性も十分だし。

まじしゃんず・あかでみぃはまだ途中にて改めて。

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11/12/2004

僕らA.I. 川上亮

いい加減にズレた解説も慣れてきました角川スニーカー/ミステリー文庫。
とりあえずミステリアスラブストーリーって言うのは大嘘ではないかと思いますが。

僕らA.I. 川上亮 (AA)
僕らA.I.

本編はなんというか「薄い」。
とりあえずタイトルで買うと何か違うだろって気になるのは請け合いです。
ネタバレ防止法により細かくは書けませんが。
とりあえず、後書きは良い話だと思いました。
あとイラストは好き。特にお姉ちゃん。

とりあえず、元々先に読むつもりだった「TAKE FIVE」は
(まだ途中だけど)面白いので良しとするも試験勉強進んでねぇ(死

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11/11/2004

電撃!!イージス5

谷川流の新シリーズ。
もとは読者参加企画とのことでそれっぽい感じが確かに。
とりあえず折角の挿絵が縮小されて詰め込みになっているのが勿体ない。
キーワードが「萌え」だけにヒロインズのキャラクタがストレート。
本編はSF分もそれなりに感じる谷川流スタンダードっていうかそんなような。

個人的には本編そのものより白地にキャラクタとタイトルだけを配置した綺麗な表紙が印象的。
「イリヤの空、UFOの夏」に通じるデザインっていうか。
メディアワークスのあらすじは角川スニーカーと違ってちゃんとしてます。
…いや、ちゃんとしてて当然なんですが。
(まだアーカイブに入ってないのでリンクはしてないです)

電撃!!イージス5 谷川流
電撃!イージス5

次は「桜色Bump」の在原竹広の「TAKE FIVE」を読むつもりだったが
昨日買い込んでいた川上亮「僕らA.I.」がちょこっと気になったので先に読み始めた。

書いている途中で寝落ちてたので下書きデータを外からアップしてみるテスト。

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11/10/2004

「タイピングハイ! さみしがりやのイロハ」長森浩平

タイピングハイ! さみしがりやのイロハ
↑AAリンク

筆名が「長森浩平」という所から局所的に話題騒然らしいラノベ。
角川スニーカー大賞優秀賞。
相変わらず角川の説明は微妙に収まらない範囲でずれているのは置いておいて筆名どおりにKeyのゲームに出てくるような捻くれ(っぽい)主人公がエキセントリックな女の子やら男子やらとバタバタとかラブコメとかアクションとかするお話。
良くも悪くもKeyのゲームっぽいので、Keyが好きならまぁまぁ、それ以外だとどうだろう、といった感じのお話。

背景要素などは惹かれるものがあったけどぶっちゃけあんまり活かせてない気が。

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11/09/2004

「西城秀樹のおかげです」森奈津子

この人の小説を前に読んだのは学研レモン文庫だったのだが。
久し振りに見てみると日本SF大賞候補作品リリース。
いや、不可思議なテンションも相変わらずで感動すら覚えました。
表題作なんか序の口なんだけど。このタイトルでSF。
短編集なので表題作以外にも色々入ってますが。
文庫化に当たってPS2の「蚊」の文庫アンソロジーに収録された小説も入っていてお得かも知れない。
そんなアンソロジーあったのかよっていう気持ちが先に立ったのは秘密ですが。

…読者歴の長さから入っておいて、大判で買うのを躊躇して
文庫になってから買っているのは大いなるツッコミどころとは自分でも思う。
あと今は亡きレモン文庫のあぶない学園シリーズとか復刊しないかなぁ。

西城秀樹のおかげです森奈津子 ハヤカワ文庫 JA (AA)

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11/05/2004

「お・り・が・み 竜の火」林トモアキ

角川文庫11月新刊。>相変わらず微妙に正しくない角川のあらすじ


お・り・が・み 竜の火

刀と拳の最強バトルメイドシリーズというが相変わらずメイドものって感じは全然しないですな。
主人公鈴蘭の「ご主人様」貴瀬伊織の過去に関わる話。
ぶっちゃけ一発ものかと思ってたりもしましたが破綻せず続いております。
まぁご主人様関連の過去以外はきっちりと以降に引きます、
といった感じで今回は主人公の影が薄すぎ。
当分はレギュラーキャラを深めていく方向で続けるんかな。

読了までの所要時間40分。
読後すっきりあっさり引っ張らずで昔ながらのライトノベルって感じ。

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電撃文庫11月新刊。

とりあえず買い込んできたけどいつ読めるのでしょうね?<おい

・ 電撃!!イージス5/谷川 流
・ DADDY FACE メドゥーサIII/伊達将範
・ TAKE FIVE/在原竹広
・ 天槍の下のバシレイス(2)まれびとの棺<下>/伊都工平

とりあえずダディフェイスはまだ続いているので最後尾確定。
バシレイス以外の二冊は続き物ではないのでバシレイスの後。
明日の移動時はバシレイスを読み切る。頑張ろう。

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10/29/2004

Alice 川崎康弘

クマいいよクマ。
和の心を知る(ただし外国人向けお土産系の)探偵所長オス5歳カナダ国籍でも文字通りクマ。
と主人公アリスを放置した感想は多分私だけではない(と信じたい)。

真っ当なあらすじ>

徹頭徹尾B級娯楽アクションです。誉め言葉で。
感覚的には、低予算だけど異様に通好みのベテラン役者で支えられて新人主演女優大暴れって感じ。
モチーフの微妙なヤヴァさとかも含めて読後感爽快。

この人の買ったのって「銃と魔法」以来なんだけれども
なんか独特のセンスでいつ読んでもこの人だなーと。
時事ネタを取り込みつつ作品としては流されてないのが良いです。
B級好きならよろしいかと。

(備忘録)
 残り感想:ガンパレ九州撤退戦(下)、先輩とぼく3、学校を出よう1~6。
 あと買ったのに書き出してない本とかの書き出し

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10/22/2004

カレとカノジョと召喚魔法 上月司

幼馴染の怪我を治すために悪魔と契約して代償に緊張と恐怖の感情を失った主人公が
幼馴染とともにその悪魔を見つけるために色々とトラブルに巻き込まれる話。多分。

印象は「悪魔のミカタ・変形版」とでもいった感じだったんですけども。
続刊はすでに執筆中らしいのでコピー(劣化かどうかはともかく)になるか
独自性をがっつり築き上げていくのかは次巻待ちかなぁ。
文章はきっちりしていて脇までしっかりキャラが立っているので
続刊自体に不安はないのですし今月の中では「Alice」「天槍の下のバシレイス」ともども
安心してオススメ出来ます。

つーかベテランが書いているのと同列に手放しで買い推奨している時点で
自分的には高めの評価かも知れない。

乱暴な幼馴染とほわほわな主人公もいい感じのコンビで。
ハイテンション完全攻撃型幼馴染はいいですね。
精神的にはあんまし防御力ないところとか特に。
ひんぬーなのはお約束か<そこは良い感じというわけでもない
ただ、この主人公の傾向(性格というのではなくこう物語での立ち位置っていうか)は好き嫌いあるかも。
性格は好きなんですけども自分はあんまり好きじゃなかったっす。
これなら主人公は幼馴染のほうにして欲しいって言えばいいのだろうか。

ネタバレ回避で訳の分からない感想に。
ネタバレ全開なら書くの楽なんですけどもね。
どうなんでしょうね、実際のところ。
分かってて読むのOK派とばらすな殺す派っていうか。

帰り電車で読み切れなかったのでこんな時間に。あうう。

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10/14/2004

乃木坂春香の秘密 五十嵐雄策 他

電撃文庫の新刊、2冊読了。

乃木坂春香の秘密 五十嵐雄策

学園のアイドルであるお嬢様の秘密を知ってしまったが為に始まる愛で受難なラブコメ。
出てくるキャラから展開からどこまでも今時の萌え系で、意外性も山も谷もないお話。
ただ、お約束を貫いてるので可愛い絵柄(それなりに同人で有名な絵師)と相まってさっぱりとした感じで楽しめる。
でも二度も三度も読まない気がする。
文章・構成は割としっかりしてるので、中途半端に売れてこれの続きばかり書かされて発展性を阻害されないことを祈ります。


天槍の下のバシレイス(1)まれびとの棺<上> 伊都工平

「第61魔法分隊」の人の最新作。魔法分隊は何故か肌に合わなかったんだけどもこちらは割と楽しめました。
『世界中に突然現われた「塔」と巨大生物群「剛粧」によって東西分断された日本を舞台に戦う少年少女の話?
なんていうか裏設定のないガンパレみたいな印象があります(当然ガンパレよりもっと素直)。
雑誌連載版は知らないのでとりあえず継続してみたく思います。


(写真左)
今日買った灼眼のシャナ(8)。
買ってから「読むのが追いつかなくて(7)を買ってなかった」ことに気づいたのは極秘ということでひとつ<死
安定したシリーズ作家は買っても後回しにして新人さん作品ばかり先行して読んでいる弊害か…

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10/08/2004

新刊買いすぎた

さばき切れません…orz

電撃文庫
 ・先輩とぼく(3) 沖田 雅
 ・天槍のバシレイス(1)まれびとの槍 伊都 工平
 ・カレとカノジョと召喚魔法 上月 司
 ・学校を出よう!(6)VAMPIRE SYNDROME 谷川 流
 ・Alice 川崎康宏
 ・ガンパレード・マーチ 5121小隊 九州撤退戦(下) 榊 涼介
 ・乃木坂春香の秘密 五十嵐雄策

ビッグコミックス
 ・PLUTO(1)豪華版 浦沢直樹/手塚治虫

豪華版だと、手塚版の「史上最大のロボット」がついてきますが雑誌サイズで1800円もしまする。
悩ましい選択でした。これで2巻以降がこの価格帯の限定版で出られても辛いのですがあとが普通のB6で出されるとそれはそれで並べて起きにくくて苦しいところです。

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10/02/2004

涼宮ハルヒの暴走 他

月末に買い損ねた本を漁りに。

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涼宮ハルヒの暴走 谷川 流 角川スニーカー文庫
Quartett!ビジュアルファンブック ソフトバンクパブリッシング

鶴屋さんデコっ娘だー。しかも脇でこそ輝く美味しいキャラだー。
…多分比類無くダメな感想だ。未読者置き去りというんは置いておいて。

Quartett!ビジュアルファンブックはサウンド関係の解説つーか蘊蓄目当てで買ってみたり。
それがなくても大槍葦人画集としてでも買ったかもですが2800は高いですなー
といいつつ、まぁ紙厚とか2000円クラスより結構よさげで装丁も凝ってて所有感あって
使いもしないCD-ROMついてくるよか満足感は高め。

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09/24/2004

「誰が『音楽』を殺すのか?」津田大介

輸入権とかCCCDとか違法コピーとかそのあたりを
網羅的で平易にまとめた稀少な本。
しかし、本が店頭に並ぶ前にCCCDの状況まで変わってしまうとは
書いた方も思わなかったかもなぁ。
時間の流れの速い業界を実感しましたが、
ネットで細切れの情報を集め回るよりは分かりやすい気がしました。

音楽やオーディオの畑からは結局こういったまとめがなされていないのは
どういうことなんかねぇとか思わないでもないですね。

…と、たまには真面目なことも考えているんだぞとアピールしてみるテスト。

興味を持たれたら公式HP経由でどうぞー

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09/22/2004

ラブロマ(3)他

続き物にて購入。
相変わらず不思議に心地よいマンガであります。

他、小説二冊購入。デフォ買いさんと新人さん。

・ラブロマ(3) とよ田みのる 講談社アフタヌーンKC
イコノクラスト!(1) 榊 一郎 メディアファクトリーMF文庫J
電波的な彼女 片山憲太郎 集英社スーパーダッシュ文庫

後者のリンクはそのうち変わってしまいそうな気もする。

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09/21/2004

富士見ファンタジア文庫新刊

とりあえず先週末に買っていたのだけれどまだ一冊しか。

約束の柱、落日の女王 いわなぎ一葉 
ご愁傷様二ノ宮くん 鈴木大輔
まぶらほ~もっとメイドの巻~ 築地俊彦

前2者は第16回富士見ファンタジア大賞の入選作だったので新人漁り的に。
でも二ノ宮くんのほうは宅配少年のほうの続刊が出たのかと本棚から手に取ったら
高苗京鈴イラストの全くの別物萌え系であったという罠が。罠じゃないか。
「まぶらほ」は番外編の続編で、とりあえず前作がIFCONを受賞したという衝撃の報告が巻末に。
っていうか確認したら本当にあるし
とりあえず今回はメイドさんのご活躍よりもメインヒロインのはずの夕菜が
高橋美佳子が声当ててるとしか思えないほどに荒れておりました。
本来の声優さんは月姫のアルクウェイド(TVのほう)の中の人ですが。
まぁテンション高いって言う点では本編も変わらないのですが、
「メイン…ヒロイン?」ていう感じでホロリと(嘘)

↓背後は前エントリの秘神大作戦。
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09/18/2004

電撃h&p

公式パロディ誌っていう微妙な立ち位置の冊子もいつのまにか定着してしまった感がありますが。
今ではサンデーもGUMとかコミケ企業ブースで毎回売ってますし。
本編関係ないとはいえ買いに行けない欲しい人間に冷たい感が。

というわけで、電撃通販限定のhとpが届きました。
余所では数日前から着弾報告が上がっていたので近場だから後回しかなぁとか
思いつつ待っていたりしましたわけですが。
売れ筋は逆に後回しにしていたりして意外と手つかず作品のパロが多かったりしたorz

電撃h&p

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09/15/2004

とある魔術の禁書目録(3)


相変わらず主人公が熱血ストレートで、ひねくれがデフォな昨今では心地よいです。
逆にその辺がうるさく感じる向きもあるかもしれませぬが。
フォーカスされるヒロイン以外のレギュラーズの出番が切ないほどに少なくなっているのですがまぁ無理に詰め込んで駆け足だったり説明不足だったりするよりは良いのではないかと思われます。
今回は2巻ですっかり忘れ去れてたと思っていた電撃小娘御坂美琴エピソードだったわけなんですが。
やはり美琴も重い状況を抱えていて主人公に助けられてフラグだったりするんですが。
フラグ立ちすぎてませんか主人公。ちびっ子先生からシスターからなんちゃって巫女さんから女子中学生まで。
扉絵の美琴の「ちぇいさー!」(飛び蹴り)がなんとなくツボ。
そしてなにより御坂妹が個人的にツボなのはセリオさん以来の駄目な伝統。

次はROOM No.1301(3)を読む予定~

↓参考(電撃公式)
1巻 2巻 3巻

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09/14/2004

「学校を出よう!(1)~(5)」

流行物というか売れ筋だし話題について行きたかったし。
これで来月に(6)が出たら追いつけない気がしたし。

…だからって5冊まとめて買うことはなかったよなぁ>自分

・ 学校を出よう!(1)~(5) 谷川 流 電撃文庫
・ とある魔術の禁書目録(3) 鎌池和馬 電撃文庫
・ ROOM No.1301(3)同居人はロマンティック? 新井 輝 電撃文庫

後2点はデフォ買いの続き物。昨日買ってすっかり上げ忘れて候。
つーかまた写真に入れ忘れてるし(ノ∀`) アチャー

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09/01/2004

菅谷充氏の小説

売れてるんだろうか、と書いた後、本屋に寄ったらがっちり書いていらっしゃいました。
超零戦なんたらかんたらとかいうの。

時流にのって「ゲームセンターあらし」のリメイクとかやってないだろうかと思って
お名前でググってみたら公式サイトまでありました。
あらしは「MSXPLAYerあらし」になってアスキーの雑誌に出ておりました。

そしてなんか読んでいなかった横山信義既刊を探してみると近所の本屋には旧作が全然無かった罠。

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08/31/2004

横山信義「烈日(上・下)」

中央公論新社Cノベルスの新刊。
仮想戦記ものを買ったのは年単位振りかも知れない。

とりあえず上巻まで読了。
ミッドウェイ海戦における小さなミスの積み重ねやら
初戦における好調による奢りやら色々言われるミッドウェイで
もし小さな要素のズレが積み重なって展開が変わっていたら、という話。

とりあえず未だに跋扈する
「トンデモ兵器で大勝利!」だの
「な、なんか山本さんに三国志な英雄の霊が降りてますYO!」とか
「うわタイムスリップした自衛隊TSUEEEEE!」なんてことは絶対やらない
稀少な作家さんでデビュー以来数作以外きちんと追っているあたり飽きっぽい自分としては珍しい。
(最初のシリーズ買ったのが大学受験中だった)

つーか大概長編は日本が結局史実と同じ日に負けて終わったり
勝ち組側だけど散々苦戦の挙げ句経済・技術的にアメリカに実質隷属だったりと
実に爽快なまでにしょっぱい終わり方をするステキに現実的な作品ばっかりなので
「大日本帝国大勝利!輝く明日へレディゴー!」な展開を期待する向きには
絶対読ませられなちう感じな。

そういやトンデモ系で一時期時の人だった志茂田影樹とか霧島那智とか元気でやっているんだろか。
あと、途中から宗教がかった展開になってどうしようか感満載になった荒巻義雄とか。
今なら時効かも知れないけど紺碧7巻あたりをあさると私の名前が見つかるのは一生の秘密かもしれない。
…そういえばゲームセンターあらしのすがやみつる氏が一時「菅谷充」名義で戦記小説書いていたけど
あれは売れてたんだろうか。

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08/25/2004

電撃文庫の目録

A5フルカラーで主要既刊は表紙入りで掲載と色々豪華な目録ですな。
読みものになるくらい。
とりあえず近所で取り寄せてもらったので意気揚々と妹者に見せびらかしたら
勤め先近くの書店で平積み大量だったと知らされてなんとなくブルー。
(右は大きさ比較用の電撃文庫)
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08/23/2004

本を買っていた

そういえば一昨日には噂の「電撃文庫目録2004」を発注したのであった。
せっかくの書籍ネタだったのに書き忘れていた。ちぃ。悔しいから今更書く。<何
そういえば富士見ファンタジア文庫で「まぶらほ ぞく・メイドの巻」がでるとのこと。
今更ながら雑誌で掲載されて読み損なっていた続編がようやっと読めそうなんだけども本編に追随していないのだよなぁ。

その他書き忘れた散財物。
・君の居た昨日、僕の見る明日(1)-STARTING BELL- 富士見ファンタジア文庫 榊 一郎
・てくてくとぼく 旅立ちの歌 富士見ファンタジア文庫 枯野 瑛

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相変わらず榊さんの小説はどこかしら人物や設定に陰があってなんとなく好きであるのだが。
今回もまたほろ苦めであります。
枯野瑛氏はあのどうしようもない構成のゲーム「Wind」をうまくノベライズでまとめなおしておった実績にて購入。
というわけでオリジナルを読むのは初めてなので楽しみである。

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備忘録ぽく

(そのうち読むメモ)
・眼球蒐集家 船越百恵 光文社ノベルス 857円
・セックスボランティア 河合香織 新潮社 1500円
・名経営者が、なぜ失敗するのか? シドニー・フィンケルシュタイン 日経BP 2200円
・プロジェクト・コストマネジメント パービッツ・F・ラッド 生産性出版 2000円

…我ながらまとまりの無いラインナップであることよ。
積読も積みゲも多いのでいつになるかも感想書くかも不明なあたりがアレですね。
前の週末も結局寝倒して書籍・同人誌の売却をせずに終わってしまったし…くしゅー。

(追記)
・GUNSLINGERGIRL Vol.III/マーベラスエンタテインメント
テレビ版9-13話+ゲーム完結編。

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